100年

 

毎日暑いですね。

当院1代目、昇が大正8年(1919年)歯科医師になりました。

2019年で100年になります。

これは免許証の写しです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時の近藤家の親戚といえば、教師、医師ばかりで、違った職業になろうと歯科医師を目指したそうです。

現在の東京歯科大学へ入学。学費の足しに牛乳配達もやったらしい。

卒業当時、歯科医師免許ができたばかりで、昇は159号のようです。

当時は実地試験もあったようです。

これは写しです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

免許のなかった佐賀の歯科医院に代診として就職。そこで結婚。

新婚当時の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数年たってから近藤家の墓のある長野県高遠町で近藤歯科医院を開業。

しかし当時の高遠町は厳しい寒さで寂しい場所だったので、昇の妻が単身で佐賀の実家に帰りました。

昇はひとりで診療を続けるも、親戚の勧めにより開業1年程度で佐賀県相知町(現在の西相知駅前)に移転開業。

夫婦仲良く、2代目勇が誕生。

当時の相知町は炭鉱の炭鉱夫さんが患者さんだったらしい。

その後、炭鉱は閉山し、炭鉱夫さん家族は姪浜にあった炭鉱に集団で引っ越し。

それに合わせて近藤歯科は現在地に移転開業しました。

以前にも書きましたが、福岡空襲時は当院が被災したため、一時的に近くの仮診療所に移っていたようです。

こんな流れで現在地に落ち着きましたとさ。

 

院長